本当に!!・・・なりたかった理想の身体の作り方を1対1でサポート
パーソナルトレーニングプログラムってなんですか??

パーソナルトレーニングプログラムとは1対1で、なりたかった理想の身体へ実際に近づける為の運
動プログラムです。
私自身はスポーツトレーナー専門ですので、やらせなしリアルドキュメントのコンディション写真をアップしておきます。ちょっと無骨ですみません。もう少しおしゃれな写真が出来ましたら、差し替えていきます。
指導するお前の自己管理はどうなんだ?とのクレームの声をお聞きする前に、コンディショニングトレーニングは週6日行います。
指導しますから自己管理は当然の原点と考えております。・・・私の師匠が”実戦の伴わない理論は意味がない””体現こそ、人を導く資格”との教えを最も大切にしていますので、コンディショニングトレーニングとボディーケアーは生涯の実践学習としています。

なかなか我流では体現できない事
腹筋のやり方は知っていても、くっきりした段差まで作れない。
くびれが欲しいけどどこを鍛えれば良いの?
痩せたいけど何を食べればよいの?
腰が痛くならないようにするには、どこを強化すればよいの?
自宅でのボディーケアーの効果を維持するにはどんな運動が必要ですか?
風邪をひきにくい栄養って何?
などなど自分でやってみたけど、効果が出ない、教えてもらえない内容を
お伝えし指導するプログラムです。

E Body Partnerでは個別プログラムを作成し1対1でお伝えし本当に!!・・・なりたかった身体を作るサポート指導を1対1で行います。ボディーケアーで痛みを改善したあとは・・・

パーソナルトレーニングとボディーケアーのセットで行えば、美しいボディーラインづくりと、体調や痛みの改善の両方を獲得することが可能です!

☆パーソナルトレーニングシステム

プログラムには最初の痛みの改善、一般生活の向上のための初心者用プログラム”ベーシックプログラム”からから各種スポーツアスリート強化プログラムまでお客様の運動能力に合わせた個別プログラムをご用意。

実践で作成してきた内容をそろえてお待ちしております!!毎日の痛みや体調を改善するのは最初のボディーケアーで改善するべき当然のファーストステップです。その次のステップは最大限に健康に人生を楽しむための体力と意欲を上げるサポートをすることがE Body Partnerの社会的存在理由です!!

E Body PartnerのE=Enthusiasm=情熱;スタッフからお客様への技術と接客を通して積極的に人生を送る意欲と情熱を伝える
企業理念;Corporate philosophy
株式会社ウェブクライミング WEB CLIBMING CoLtd
W=Wellness=健康;スタッフの技術と知識で利用されるお客様とスタッフ自身の健康を創造していく
E=Enthusiasm=情熱;スタッフからお客様への技術と接客を通して積極的に人生を送る意欲と情熱を伝える
B=Bond=絆;利用されるお客様とスタッフとのコミュニケーションの絆を築く
C=Contribution=貢献;スタッフが提供するプログラムが、利用されるお客様への健康につながり社会へ貢献する
(社名に関しては会社案内をご参照ください)
Neck Seminar
⭐️より効果を高めるための原則;
筋膜リリーステクニックと経絡治療
優先順位
1姿勢;;仰臥位で行う場合は仰臥位骨盤調整位で行う
2施術=身体の骨盤関連の中心部から緩めると効果はレベルアップしやすい
3浅層から深層筋へ緩めていく
4ターゲット筋の起始停止を近づける
5レシーバーはターゲット筋に触れて置く
テクニックの選択肢
1自動痛(自分で動かした時の痛み)→筋膜テクニック
2圧痛(患部を押した時の痛み)→経絡テクニック
3坐位&立位で動作をした時に痛みがないかどうかをチェックして繰り返す
1→2→3のサイクルで行う
注意点
1 1回のケアーで全て治す事がオススメではなく、特に痛みが酷い場合は数回のケアーで痛みを下げて行く事。理由として、筋膜は形状記憶の性質があるので、必ず時間が経つと戻る性質をもっている。従って、痛みを出さないようにする為には、数回の回数が必要。
関節可動検査を行って、大凡の筋膜;経絡の検討を予測する。
①屈曲痛;筋膜系;SBL=スーパーフィシャルバックライン;足底筋膜;腓腹筋;アキレス腱;ハムストリング;;仙結節靭帯;脊柱起立筋;帽状腱膜
筋膜系テクニック;
1側臥位肋骨グラヴィティ(肩甲骨後方へ上下運動;肋骨を上下バウンド)
2坐位仙骨ストロークテク又は伏臥位仙骨ストロークテク
3仰臥位仙骨ストローク
経絡治療
膀胱経;;BL39委陽、BL40委中、BL31上髎、BL32次髎、BL33中髎、BL34下髎
腎経;;KI01湧泉、KI00裏腎膀胱
小腸経;;
心経;;
②伸展痛;筋膜系;
SBL=スーパーフィシャルバックライン;足底筋膜;腓腹筋;アキレス腱;ハムストリング;;仙結節靭帯;脊柱起立筋;帽状腱膜
SFL=スーパーフィシャルフロントライン;前脛骨筋;大腿直筋;内側広筋;中間広筋;外側広筋;腹直筋;胸鎖乳突筋;
DFL=ディープフロントライン;後脛骨筋;膝下筋膜;膝関節包;大内転筋;小内転筋;短内転筋;長内転筋;大腰筋;腸骨筋;恥骨筋;横隔膜
筋膜系テクニック;
1坐位仙骨ストロークテク又は伏臥位背筋ストロークテク;
2伏臥位、又は背臥位ベントニー&アンクルストレッチ;
3神輿
4Trunk squeeze press
経絡治療
1胃経;ST24滑肉門;ST27大巨これらを下へ引き下げる(胸鎖乳突筋;中上部周辺)
2小腸経;;SI少沢 ;SI後渓(胸鎖乳突筋の下部周辺)
3四霊
③右回旋痛;④左回旋痛;筋膜系;
LL=ラテラルライン;腓骨筋;腸脛靭帯;大腿筋膜張筋;大臀筋;外腹斜筋;外肋間筋;内肋間筋;胸鎖乳突筋
SPL=スパイラルライン;頭板状筋;頸板状筋;前鋸筋;外腹斜筋;内腹斜筋;大腿筋膜張筋;腸脛靭帯;前脛骨筋;長腓骨筋;大腿二頭筋;仙結節靭帯;脊柱起立筋;;スパイラルラインで治療する時は、痛みのある側と逆側になるために注意が必要
DFL=ディープフロントライン;後脛骨筋;膝下筋膜;膝関節包;大内転筋;小内転筋;短内転筋;長内転筋;大腰筋;腸骨筋;恥骨筋;横隔膜;心膜;頸長筋;頭長筋
筋膜系テクニック;
1神輿
2大腰筋押圧ベントニー&ストレート
3レッグダウンストレッチ
4Trunk squeeze press(腕を対角線に動かして内外腹斜筋、腹横筋を動かす)
5前鋸筋;腹筋(内外腹斜筋、腹横筋)スパイラルリリース(squeezeして、ストロークリリース)
6クワドリラテラルスペースリリースストレッチ(四辺形間隙症候群(クワドリラテラルスペースの障害処置通常は大小円筋;上腕三頭筋長頭、上腕骨の四つ形成される)
経絡治療
膀胱経
腎経;;湧泉;太渓;
胆経;;GB35陽交、GB36外丘
胃経;;四霊
三焦経
⑤左右側屈痛
ラテラルライン
LL=ラテラルライン;腓骨筋;腸脛靭帯;大腿筋膜張筋;大臀筋;外腹斜筋;外肋間筋;内肋間筋;胸鎖乳突筋
SPL=スパイラルライン;頭板状筋;頸板状筋;前鋸筋;外腹斜筋;内腹斜筋;大腿筋膜張筋;腸脛靭帯;前脛骨筋;長腓骨筋;大腿二頭筋;仙結節靭帯;脊柱起立筋;;スパイラルライン稀ではあるがここのラインにあると見立てが非常に難しくなる。治療する時は、痛みのある側と逆側になるために注意が必要
ラテラルラインを調整した後に痛みが残ってくる場合はスパイラルラインを疑うべき
筋膜テクニック
1腓骨筋;脛骨筋対角線リリース
2大腿筋膜張筋;腸脛靭帯対角線リリース
3Trunk squeeze press(腕を対角線に動かして内外腹斜筋、腹横筋を動かす)
4前鋸筋;腹筋(内外腹斜筋、腹横筋)スパイラルリリース(squeezeして、ストロークリリース)
5クワドリラテラルスペースリリースストレッチ(四辺形間隙症候群(クワドリラテラルスペースの障害処置通常は大小円筋;上腕三頭筋長頭、上腕骨の四つ形成される)
SBL=スーパーフィシャルバックライン;足底筋膜;腓腹筋;アキレス腱;ハムストリング;;仙結節靭帯;脊柱起立筋;帽状腱膜

SFL=スーパーフィシャルフロントライン;前脛骨筋;大腿直筋;内側広筋;中間広筋;外側広筋;腹直筋;胸鎖乳突筋;

DFL=ディープフロントライン;後脛骨筋;膝下筋膜;膝関節包;大内転筋;小内転筋;短内転筋;長内転筋;大腰筋;腸骨筋;恥骨筋;横隔膜
LL=ラテラルライン;腓骨筋;腸脛靭帯;大腿筋膜張筋;大臀筋;外腹斜筋;外肋間筋;内肋間筋;胸鎖乳突筋

SPL=スパイラルライン;頭板状筋;頸板状筋;前鋸筋;外腹斜筋;内腹斜筋;大腿筋膜張筋;腸脛靭帯;前脛骨筋;長腓骨筋;大腿二頭筋;仙結節靭帯;脊柱起立筋

Spinous process=SP 

Transverse processes=TP











胸鎖乳突筋;上部

下部



頸椎調整の施術手順
1筋膜ライン検査=どの筋膜ラインが関係しているか?またどの筋膜ラインが高い比重を持って、痛みを出しているか?チェックする。因みに、アナトミートレインの筋膜ラインがどこを走っているかが頭に入っているとそれに沿って緩めていけば良いので、ゆっくりでも良いので、学んでおきましょう。
2ある程度筋膜ラインの検討がついたら、ラインを緩めていく。
3当たれば、痛みは軽くなったり、移動したりする。移動したときは、落ち着いて、再度探して、リリースしていこう。
4痛みが移動した場合は、1番痛い痛みが軽減すると、2番目の痛みを身体は選択して次の1番として優先順位が変わるがこれが痛みが移動したかのように感じます。
5初回の痛みは最初を100%としたら、60%程度軽減したら、そこで次回の調整へ促す。初回を治しすぎると、戻り現象(形状記憶通りに元に戻ろうとする現象)の時に痛みが強くなる。
原則
1両側性の原則=片側を調整したら、必ず両側を調整すると、更に改善傾向がある高くなる。
2頸椎に繋がる筋膜調整だけでは、1回目の施術で5〜12時間程度くらいしか効果は持続しない。筋肉の性質は一度硬結を持つと、形状記憶的な性質を持つために、戻ろうとする。これを継続的に調整して治療する。骨盤を調整すると、12〜24時間程度持続するので、5日から7日に一回程度で、2〜5回程度で回復傾向が早い。また戻ろうとする骨格筋と骨支持を調整するので、原因である、ボスキャラ、黒幕がいなくなるような処置と考えて貰えるとイメージしやすい。黒幕が骨盤全てではないが、骨盤の歪みがメインである場合は、70%以上を占めている。
3腹部の刺激で60歳以上への強い刺激は避けるべきである。
4高齢者への神輿スタイルのストレッチも、ベッドから足を下ろす程度で刺激を控えると安全である。
5経絡を狙うときは、腹式呼吸を鼻腔でさせると効果は上がりやすい。経絡もゆっくりと学びましょう!
Internal release Seminar
体表観察のポイント
肝臓周辺
胃周辺
脾臓周辺
滑肉門周辺=脾のコンディションの反応点
天枢周辺=大腸のコンディションの反応点
大巨周辺=腎のコンディションの反応点
皮膚感覚受容器の特徴から臓器へのアプローチ
理論
『皮膚感覚受容器、関節の機械受容器を刺激して筋硬結弛緩を誘発させる』
※皮膚に存在する機械受容器は、関節内の関節包、靭帯、骨膜などにも存在する
方法
1 深部の筋繊維を刺激せず、表面の皮膚のみに圧をかける
2 皮膚のたわみを取るようにして伸ばしていく
3 動きに合わせながら皮膚を伸ばす。関節がある場合は関節の動きにあわせて、皮膚を動かしながら行う。
ポイント
1 圧は皮膚のみに加えるようするため、押圧をしないようにする
2 早く動かしたり、レシーバーが動かしたりすると別の感覚受容器が働くため、皮膚を動かした時
に動く分だけ関節をついていかせる
3 関節の機械受容器(関節包、靭帯)があるところは、関節を一緒に動かす
※今回は皮膚だけになる
皮膚感覚受容器としての機械受容器が使われる為に、動く皮膚の分だけをゆっくりと力を入れずに動かせば、ターゲットとする筋群、靭帯、腱、臓器はフィードフォワード現象によって影響を受けて、意図する効果(筋群、靭帯、腱、臓器は筋硬結や拘縮がリリースされる)をあげることができる。
ポイントは下層にある筋群へ刺激を入れない程度の力であることが重要である。
⭐️今回使用する技術はあえて、内蔵に直接の刺激を強く加えない方法を選択しています。理由としては、内蔵調整は既往歴が例え分かっていてもリスクがある事を理解しておくべきである。例として、高齢者であれば腹部大動脈瘤などをクライアントが知らないで持っていた場合に腹部を強く圧迫する手技を行う事は非常に危険が伴う。しかし今回の手技はそのリスクを最初から回避できる。今後技術を学んでく段階で他の方法も学習を継続して下さい。
Liver 肝臓
解説
機能
アクセスポイント

右三角間膜を経由横隔膜1
肝冠状間膜を経由横隔膜1
左三角間膜を経由横隔膜1
肝鎌状間膜を経由して横隔膜と前腹壁1
肝鎌状間膜を経由して腹壁へ1
右結腸曲へ1
右腎臓へ1
小網を経由して総胆管へ1<$2Fspan>
小網を経由して胃へ1
肝鎌状間膜を経由してへそへ1
コンタクトリリース
背邨肋骨の左右の重さ動きをチェックして、重い場合、動きが悪い、硬い場合に行うが、すべての内臓調整の最初に行うのは肝臓である。肝臓の吨辺の皮膚の緩みをなくし、右手を密着、左手で背部肋骨を支え、呼吸と共に、押さずに呼吸のタイミングで、右手で当てた肝臓周辺の肋骨が緩んで来るのを待ちながら、呼気の時に自然沈殿させるイメージで手の重みを感じながらの程での圧迫。この時、肝臓は前方へ倒れているのを起こし上げて上方へ肝臓を移動させていくイメージ(右側横隔膜へ寄せていく)その後呼吸と共に緩みと動きを感じたら、左側の横隔膜へ同じように移動させるように動かしていく。決して押さない、手の重みを感じる程度、呼吸のタイミングで緩んでくるのを待って緩んで来たら、動かすイメージ
経絡
LR03太衝


肝臓ポンピング
コンタクトリリース
ギバーは肝臓と反対のポジションに立ち。肝臓の周辺の皮膚の緩みをなくし、右手を右脇腹の第8〜10肋骨に密着、左手で右肝葉部へ置き、呼吸と共に、押さずに呼吸のタイミングで、右手で当てた肝臓周辺の肋骨が緩んで来るのを待ちながら、呼気の時に自然沈殿させるイメージで両手の重みを感じながらの程で右手は中心部へ、左手は肝臓を真下へ呼吸の胸郭の浮き沈みに合わせて沈みこませる。1〜2分
Kidney 腎臓
解説
機能
アクセスポイント

腎臓筋膜前層
腹膜とトルツ筋に隣接していて、前面後面どちらも副腎を囲み、副腎の上方で横隔膜に付着する
腎臓筋膜後層
腰方形筋と大腰筋に付着し、脊柱前外側に固定されている。
⁂大腰筋
⁂横隔膜の内側;外側弓状靭帯
⁂胸膜
⁂腹横筋
⁂グランフェルト三角
前面
右腎臓
肝臓
横隔膜
十二指腸
大網
上行結腸
横行結腸
左腎臓
脾臓
横隔膜
大網
下行結腸
横行結腸
コンタクトリリース
ギバーは治療する腎臓の側に立ち、体の前面の手は腎臓の前面へ後面の手は腎臓の後面へ手を置く。その位置から、レシーバーが息を吸う時腎臓は上端は前に押され外側尾方へ動くので、これに合わせて、息を吐く時、この逆の動きをするので、吐く時に、ゆっくりと内上方へと動かしていく。この動きがゆっくりと拡大していく様に行っていく。この時の力の加減は、手を乗せる程度の重みで十分であろう。
経絡
KI01湧泉;KI02燃谷;KI03太渓;KI06照海;SP04公孫(この時は脾経にも効かせたい、腎経にも効かせたい時はKI02然谷寄りのSP04公孫を探し痛み、硬結のある位置必ずしもクリティカルポイントでなくても良い)
KI01湧泉
KI03太渓;KI06照海
SP04公孫(この時は脾経にも効かせたい、腎経にも効かせたい時はKI02然谷寄りのSP04公孫を探し痛み、硬結のある位置必ずしもクリティカルポイントでなくても良い)

Spleen 脾臓
解説
機能
アクセスポイント

⁂臓器圧
⁂ツルゴール
⁂胃脾間膜
⁂左横隔膜結腸ひだ
⁂脾腎ひだ
⁂膵脾間膜
コンタクトリリース
ギバーはレシーバーの右側に立ちコンタクトポイント右手はレシーバーの左季肋部に置き、左手は背部から腕を回して肋骨全体をホールドしてT9〜T11の位置に指先は正中線に向けて手掌を当てる。脾臓を上下で挟む位置にセットする。
手の重みと肌にフィットさせる意識で両手掌の隙間を無くす。
息を吸う時両手を尾方へ引き、右手は内側、左手は中心部へ向けて脾臓を移動させるイメージを持って動かし、息を吐いた時はその位置をホールドし、この動きにに可動性が無くなるまで行い。次の息を吐いた時に、この位置からゆっくりと脾臓を手放しリリースする。
経絡
この場所は胃との間膜の繋がりから関連が深く経絡も胃経を使っても効果がある。
また、胃の痛みがあるとき、胃と脾関連筋膜と脾の経絡を調整する事で胃の痛みは消失する事が多々ある。
ST厲兌(レイダ)ST内庭、SP公孫、SP三陰交

Intense 小腸
解説
機能
アクセスポイント

前面
⁂横行結腸
⁂横行結腸膜
⁂大網
⁂前腹壁
後面
⁂背側の壁側腹膜
⁂腎臓
⁂尿管
⁂大動脈
⁂下大静脈
⁂総腸骨静脈
⁂十二指腸
⁂下行上行結腸
下面
⁂膀胱
⁂子宮
⁂直腸
側面
⁂上行結腸
⁂腹壁
⁂盲腸
⁂S字結腸
固定
⁂臓器圧
⁂ツルゴール
⁂腸間膜根
コンタクトリリース
小腸全体をセンターラインに沿って、大きく手のひら全体で掴み、息を吐く時に頭部方向へゆっくりと移動させる感覚で引き上げる。吸っている時は、動きを止め、吸い込んだら、再度同じ手技を繰り替えし、動きが止まるところまで行ったら、息を吸ったところでゆっくりと小腸をホールドした手をリリースする。
経絡調整
天枢周辺の痛み;;臍の横左右三横指
BL25大腸兪

LI04合谷

⭐️この時、患部周辺を微細にリリースしながら行うとより効果が高い。
これら、臓器のリリースを行った後に、経絡を使用して、微調整を行う。
1基本的に左右の経穴をチェックして痛みのある方を選択(上級者になればまた違う方法の選択方法を行うが、今回はベーシックの方法)
2時間的には30秒から1分程度の腹式呼吸で行う
3痛みのある場所、違和感がある場所、圧迫感を感じる場所などを選択する。
4反応点に対して、各経絡を選択して刺激を送り、直接反応点を揉んだりせず、経絡からの流注にまかせる
2016.7.6


